読める英語から
話せる英語へ
学びが変わる
アメーバ音読トーク
ABOUT
アメーバ音読トークとは
150〜300語程度の英文を使い、リスニング、リーディング、音読を経て、スピーキングまでつなげる一連の学習プロセスです。
「理解・内在化・発信・発展」の4つのステップを連鎖的に行うことで、日本の学習者が苦手としてきた「話す力」を育てることを目的としています。
指導する先生の経験や年齢に関係なく、一定の効果が得られる授業方法として、2024年に今井康人・浦島久が共同開発しました。
英語を「暗記科目」から
「コミュニケーションの道具」へ。
BACKGROUND
なぜ、この方法なのか
01
書き言葉中心の授業
これまでの英語授業は訳読が中心で、読む力はついても、日常でよく使う表現を口に出して練習する時間が限られていました。
02
英語の「回路」をつくる
脳科学の研究から、英語を聞いて理解するには、日本語とは別に英語の回路を育てる必要があると考えられています。
03
4技能をひとつの流れに
「読む・聞く・話す」をバラバラに扱うのではなく、同じ英文を使って順番に積み上げることで、話す力まで届けます。
4 STEPS
アメーバ音読トーク
4つのステップ
-
STEP 01
理解
理解する
- リスニング
- 速読
- 精読
-
STEP 02
内在化
身につける
- 音読
- シャドーイング
-
STEP 03
発信
伝える
- サマリー
- 意見
-
STEP 04
発展
広げる
- ディスカッション
- プレゼンテーション
- ライティング
PRACTICE
実践の現場から
社会人の事例
大人になってからでも、英語は伸びる
その後、英検1級合格
42歳から音読クラスでこのプログラムに取り組んだ男性の事例です。経済学部の出身で海外生活の経験はなく、英語とは関わりのない仕事をしながらの合格でした。
大学での実践|札幌大学
経済学専攻のクラスで
期末テストの平均点9割超
2023年度「基盤英語Ⅰ」の、経済学専攻22人のクラスで実施しました。理解・内在化・発信の活動にたっぷり取り組んだ結果、春学期の期末テストの平均点が9割を超えました。
高校での実践|立命館高校
4年間の授業実践
模試の平均偏差値+2.4ポイント
2016年4月から2020年3月まで、今井康人が授業で実施しました。模擬試験2種類の平均偏差値が、導入前の学年(2015年)と比べて2.4ポイント上がりました。オリジナルテストの平均点も73.5点から76.4点に上がっています。
高校での実践|年17回の特別授業
英語で話し合う授業に
高校1年生37人に、ペアワークや4人でのディスカッションを取り入れた特別授業を行いました。生徒からはこんな声が寄せられています。
出典:今井康人・浦島 久・濱田英人「英語指導プログラム『アメーバ音読トーク』における一考察」札幌大学研究紀要 第7号(2024年)
MEMBERS
開発者・メンバー
共同開発者
今井 康人
IMAI YASUHITO
札幌大学 地域共創学群 外国語学系 教授/英語教育研究センター長
元立命館高等学校教諭(マイスターティーチャー)。音読・暗写を核とした指導法を開発し、全国に普及。2024年、浦島久氏と「アメーバ音読トーク」を共同開発。
共同開発者
浦島 久
URASHIMA HISASHI
ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長/小樽商科大学 特認教授/札幌大学 客員教授
50年にわたり英語教育に携わり、独自の音読メソッドで学習者を育成。著書50冊以上(代表作『音読JAPAN』)。写真愛好家としても知られる。
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NEWS
お知らせ・活動報告
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岡山城東高校でセミナーを行いました
岡山城東高校にてアメーバ音読トークのセミナーを行いました。岡山県第2位の進学校です。英語科の先生方、指導主事の先生ほか、近隣の先生方がご参加くださいました。とても良い時間を過ごしました。
- お知らせアメーバ音読トーク研究会のホームページを公開しました。